ポータブルオーディオにおけるリスニング環境の最適化
えーっと、僕は通学時間が片道2時間もありまして
通学中の音楽を聴く環境は人一倍重要事項なんです。
そんな訳で、僕の(思い込みも含む)数少ない知識と
不確かな耳による考察。
違うよ!ってのあったら突っ込んでもらえると幸いです。
ちなみに今日僕は研究室にiPodを置いてきてしまったので
電車の中でこれから長文を書きます。マジで長くなると思うので、暇な人だけ読んでください。
まず、(デジタル)ポータブルオーディオの音質を考える上で、僕が考える事は以下。
1. ファイルのコーデック・ビットレート
2. 内部回路の品質
3. アンプ部のコンデンサの品質
4. ヘッドフォンの遮音性
5. ヘッドフォンのドライブユニットの品質
6. “やりすぎ感”のない外見
他にも色々要素があるのだろうけど、大体僕はこれだけ見ている。
1はファイル自体の問題、2、3は主に本体の問題、4、5はヘッドフォンの問題です。6も相当重要。
ヘッドフォンアンプを持ち歩けばそりゃ音質いいだろうけど、恥ずかしいじゃない?
まず1. ファイルのコーデック・ビットレートについて。
これについてはあまり述べません。僕は本気のものはAAC160kbpsでエンコードしてます。
MP3は160kbpsだと高周波成分に多少のノイズが残るので、注意すると劣化が分かります。AAC128も同じく。
次に3のアンプ部のコンデンサの品質(2はめんどくさいから飛ばす)
これは何気に一番音質を左右している要素なんです。
例えば僕の持っているSONYのCDウォークマンなんかは、メディアはCDなので圧縮音源より品質が高いはずですが、実際聴くとiPodの方が一発でわかるほど断然音質がいいです。これはiPodの方がいいコンデンサを使用しているため。必ずしもCDだから音質のいいプレイヤーとは限らないのです。ちなみに、SONY製以外のポータブルCDプレイヤーは(僕の知る限りでは)全て音飛び防止機構で一端圧縮(しかもかなりの低ビットレート)をかけているので、CDの意味が全くありません。
iPodファミリーの中でも実は音質に差があります。僕はフルサイズ>shuffle>nanoだと思います。nanoは店頭に入っている音源を聴いただけなので断言はできませんが、shuffleに比べて高域の解像度が良くない気がしました。これは周波数特性の問題かもしれません。
第四世代のフルサイズiPodはとにかく一番高出力、高音質です。そのため、多少高い入力インピーダンスのヘッドフォンでもドライブさせることができます。iPodはソニーに比べてバッテリーの持ち時間が短いのも、必ずしも省電力設計の技術力が劣っている訳ではなく(いや、実際ソニーの省電力技術にはかなわないけども)バッテリーの持ち時間よりも音質を重視した結果という事もできるのです。iPod nanoはフルサイズiPodの全てのフィーチャーをあのサイズで行っていると謳っていて、事実驚異的な製品なんですが、唯一出力部の品質に難があるんです。ここさえクリアになっていれば買ってしまうかもしれないんですけど。
・・・あー書くのめんどくさくなってきた。
続きはイヤフォンの話。また今度暇な時に書くね(グダグダ)
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