いつまでたってもRoland
一週遅れのニュース。またまた楽器の話。もちろん現実逃避ですから!
アナハイムで開催されたNAMM 2006にてRolandの新製品が発表されました。僕は初めて手にしたシンセ(といってもオールインワンシンセだけどね)が中学のときに拝み倒して買ってもらったXP-50だった事もあり、ツメの甘い会社なのは分かっていてもRolandには愛着があるのです。
今回はMCシリーズの最新版”MC-808″や、ステレオマイク内蔵で24bitリニアPCM録音が可能なレコーダ”R-09″などが出ましたが、ちょっとテンションの上がるものも出ました。

JUNO-G
JUNOの名前を冠しているだけあって、カラーリングが素敵。106みたいですね。でも4トラックのオーディオレコーディングも可能なオールインワンシンセです。
音源部はFantom-X系のエンジンを搭載しつつも、軽量なエントリーモデルになってます。お買い得なモデルなのかも。
http://www.rolandus.com/products/productdetails.aspx?ObjectId=756&ParentId=72

SH-201
こちらも名機SHの名を冠したシンセ。
最大同時発音10音のアナログモデリング音源搭載。相当な種類のオシレータ構成となっています。パネルもディスプレイ無しのシンプルなレイアウトでわかりやすい。コンピュータ用のソフトが付いていて、VST Instrumentにも対応しているみたい。
http://www.rolandus.com/products/productdetails.aspx?ObjectId=769&ParentId=72
どちらもFantom-X系のシンセなのだけど、名機の型名が付いているだけでなんかワクワクするね。
あと、VP-550ってのも出るみたいですよ。VP-330の直系なのかな?Rolandのシンセの型番てなんでカッコイイんだろ。
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力丸
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http://blog.livedoor.jp/y_ta96/ yamada
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http://blog.livedoor.jp/neu445/ 雨利
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http://blog.livedoor.jp/shibakashi/ key1@Laboratory
