ボロボロになった人へ
雑念と煩悩多き世の中よ。
今日は久しぶりに本格的なたわごと。
今さらながら、リリー・フランキーの「東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~」を読んだ。活字を読むのも久しぶりなら、ハードバックの本を買うなんて本当に何年ぶりだろうか。でも何故か僕は平積にされたこの本に引き寄せられ、手を伸ばした。
この本はリリー・フランキーと、その母の物語。彼は僕のカッコイイ大人そのものだ。全てが魅力的。そんな人のお母さんの話って、それだけ聞いただけでも魅力的じゃない?これをレジに持って行ったのはその理由だけではなかったような気もするけど。
実はこの日記は書き始めたのは何日か前で、ずっとここから先を書いては消し、書いては消しを繰り返しながら下書き保存していた。この本を読んでから色々とモヤモヤぐるぐる考えるものの、いまいち自分の言いたい事が見つからなかった。
でも何か少しは解った気がする。解って、未来に期待と不安を募らせて、戻れない過去に少しだけ後悔をした。
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みねお
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ミズエ
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