SPLUCK PRESENTS "nouvelle" @ UPLINK FACTORY
というイベントに行ってきました。
もはや追っかけでしかないという噂もあるけど。
渋谷アップリンクまで行ってきたのですが
やっぱりいいとこですねぇ。
出演は3rd person、豆柴響、cokiyu、NSD (majikick)、cat or die。
僕はcokiyuさん目当てで行ったのですけど、他の出演者の方々も結構楽しみにしていました。
豆柴響という人が結構良かったです。
4台のターンテーブルで、レコードの最後の溝ループの部分だけを使ってずっと演奏してました。
溝ループの部分なので、レコードによってプレスのエラー箇所が異なります。
そのノイズをつかって演奏しているっぽかったのですが、
あんなに低域の音を含むレコードのプチノイズ聴いた事ないんですけど、どうやってたのでしょう??
元からああいうレコードだったのかな。聞けば良かった。
cokiyuさんは、やっぱり全体の中でもダントツに良かった(ひいき目抜きにしてもダントツだったハズ)
前回のライヴより長いセットだったし、スピーカーもいいしですごく満足。
メルツバウみたいな曲も。cokyuさんのかわいらしい外見と、ノイズのギャップがすごいです。
でも田口のスピーカーの良さを最大限に引き出してたのは、明らかにcokiyuさんでした。
こういう音楽って、変な事やりゃあいいってのと
その中でもちゃんとアートとして成立してるのって境目が難しいですけど
んーなんだろ。うん。つまらんものはつまらんよね。
感じ方は人それぞれかもしれんけどさ。ちょっと濁した言い方になってしまいましたが・・・。
こういうアバンギャルドなアートフォームだからこそ、それが本当に音楽なのかどうかが際立つってのはあると思います。
あと、もう少し人見知りを直したいです。
初めてあった人にもそうは見えんて言われるけど、マジで結構重度なんよ。
あ、でもバレてないって事は要は人見知りじゃないって事なのかな・・・。
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moyu
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cokiyu
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moyu
