life with good sound
今日は大学のTAの仕事を友人に無理矢理代行してもらい
あるライヴイベントに行きました。
そもそもの始まりはcokiyuさんというアーティストさんのサイトに偶然訪問した事です。
僕はその方の曲に心を打たれ、勝手に熱烈ラブコールを送りました。
今日はその方がオープニングアクトとして出演されるという事で、全てをほっぽって行った訳です。
会場は表参道fabという所。
もしかしたらご本人が見られるかもしれないので、ライヴの感想を客観的に書くのはおこがましいというか、恥ずかしいのですが
cokiyuさんのライヴも、イベントとしても、それと会場も、とても素晴らしかったです。
入ったらラウンジのSEが『Kid A』で、フロアのSEがBadly Drawn Boyの『The Hour Of Bewilderbeast』なのはちょっと面白かった(笑)
でも何故だかしっくりきたな。
cokiyuさんのライヴはオープニングアクトなので20分程度。
Stephan Mathieuのような、綺麗なノイズとピアノ、それにオルゴールの音が交差して
そのひとつひとつの粒子を追いかけているうちに、どんどん奥底へと引きずり込まれて行く感じ。
後半は歌も少し入っていましたが、こんなに優れた才能と、綺麗な声の両方を持っているなんて本当に羨ましい。
僕が感じた事は、意識的なのかは別として日本人である事・女性である事にすごくフォーカスされた音像だったと思います。
たぶん、あれは女の人じゃないと出せない音だと思う。本当に素晴らしかった。次も絶対に行こう。
という訳で、このイベント自体はTOYというバンドがオーガナイズする“アトリエ1回”というイベントです。
出演はtoy、Leon&Grover、トリマトリシカ、 メカネロ、狐の会。
全て聴いた事のないバンドだったのですが、オーガナイザーのTOYと、トリマトリシカはものすごく良かった。メカネロも良かったな。
サイトに音源があるので是非聴いてみてください。
世の中ってやっぱり、いい音楽が沢山あるのだなと思い知らされた日でした。
ホント、音源としてリリースできているアーティストは、きっと運が良いだけなんだろう、と思った。
沢山の人に聴いてもらえる事を心から祈ります。
特にトリマトリシカという女性二人組は、絶対にもう一回ライヴを観に行こうと思っています。
・・・・というか今日も一人だったんですけど。
というか今年に入ってから一人じゃないライヴが1回だけなんですけど・・・。
去年まではそんなことなかったんですが、ここ最近そんな感じ。
でもふらっと一人でいい音楽を聴きに行く事には慣れてきた気がする。
いい事があるとしゃべりたくてしょうがないのですが、趣向が会う人が近くにいないのが問題。
まぁ、でもいいか。あー、いい音に浸った日は本当に幸せだ。俺もがんばろ。
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雨利
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key1
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moyu
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key1
